閔惜(読み)びんせき

普及版 字通 「閔惜」の読み・字形・画数・意味

【閔惜】びんせき

哀しみ惜しむ。漢・王逸〔楚辞、九弁、題解〕宋玉は屈原の弟子なり。其の師の忠にして放せられしを閔惜す。故に九辯を作りて、以て其の志をぶ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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