コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関南瀕 せき なんぴん

1件 の用語解説(関南瀕の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関南瀕 せき-なんぴん

1718-1783 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)3年5月10日生まれ。京都にでて伊藤蘭嵎(らんぐう)にまなび,同地で教授した。寛延4年丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)にまねかれ,明和3年藩校振徳堂が創設されると学士となりその運営を統括した。天明3年4月28日死去。66歳。大坂出身。名は世美(ときよし)。字(あざな)は士済。通称は文平。著作に「南瀕詩文稿」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

関南瀕の関連キーワード安藤陽洲入江正雄植村棋園梅沢西郊竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気原雲沢山県棠園

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone