関口大泉寺門前(読み)せきぐちだいせんじもんぜん

日本歴史地名大系 「関口大泉寺門前」の解説

関口大泉寺門前
せきぐちだいせんじもんぜん

[現在地名]文京区関口(せきぐち)二丁目

目白坂の通りを隔てて関口駒井(せきぐちこまい)町の北に位置する大泉寺の境内南側(通り側)に成立した門前町屋。「寺社備考」「御府内備考」によると浄土宗大泉寺は慶長五年(一六〇〇)小石川に創立。のち寺地が水戸藩邸用地となったため伝通(でんづう)院前に移り、万治元年(一六五八)当地に再移転した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 編入

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む