関津(読み)かん(くわん)しん

普及版 字通 「関津」の読み・字形・画数・意味

【関津】かん(くわん)しん

関所渡し場。〔三国志、魏、文帝紀注に引く魏書、庚戌令〕關津はずる以、池は災を禦(ふせ)ぐ以なり。禁を設けを重くするは、民にする以に非ず。其れ池の禁を除き、關津のを輕くし、皆什の一(十分の一)に復せよ。

字通「関」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の関津の言及

【渡し】より

川越(かわごし)【宇佐美 ミサ子】
【中国】
 津(しん),渡,済,渚あるいは航などと記す。関とあわせて関津,関津渡口ということもある。浅瀬の道標に従って歩いて渡るもの,舟を運航させるもの,舟を並べて浮橋とするものがある。…

※「関津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む