普及版 字通 「関津」の読み・字形・画数・意味
【関津】かん(くわん)しん

を
ずる
以、池
は災
を禦(ふせ)ぐ
以なり。禁を設け
を重くするは、民に
する
以に非ず。其れ池
の禁を除き、關津の
を輕くし、皆什の一(十分の一)に復せよ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

を
ずる
以、池
は災
を禦(ふせ)ぐ
以なり。禁を設け
を重くするは、民に
する
以に非ず。其れ池
の禁を除き、關津の
を輕くし、皆什の一(十分の一)に復せよ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…川越(かわごし)【宇佐美 ミサ子】
【中国】
津(しん),渡,済,渚あるいは航などと記す。関とあわせて関津,関津渡口ということもある。浅瀬の道標に従って歩いて渡るもの,舟を運航させるもの,舟を並べて浮橋とするものがある。…
※「関津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...