コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関渡媽祖宮 かんとまそぐう

1件 の用語解説(関渡媽祖宮の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

かんとまそぐう【関渡媽祖宮】

台湾の首都台北(臺北、タイペイ)の淡水河畔にある、航海の女神、媽祖を祀る道教寺院。台南(臺南、タイナン)市の湾北港にある媽祖と祀る朝天宮と並び称される。建立は清朝の康煕(こうき)年間の1661年前後。小高い丘に黄金色に輝く瑠璃瓦の極色彩の中国宮殿式建物が点在している。毎年旧正月の15日から1ヵ月にわたって盛大なランタン祭が行われる

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関渡媽祖宮の関連キーワード台北台湾泥鰌淡水ぺいぺいスタイペンド淡水河台北マラソン台湾の5大市長選孤蓬万里台湾神宮

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone