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関税割当て(制度)

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農林水産関係用語集の解説

関税割当て(制度)

関税割当制度とは、一定の輸入数量の枠内に限り、無税又は低税率(一次税率)を適用して、需要者に安価な輸入品の供給を確保する一方、この一定の輸入数量の枠を超える輸入分については、高税率(二次税率)を適用することによって国内生産者の保護を図る仕組みである。

出典|農林水産省
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