関税割当て

農林水産関係用語集 「関税割当て」の解説

関税割当て(制度)

関税割当制度とは、一定の輸入数量の枠内に限り、無税又は低税率(一次税率)を適用して、需要者に安価な輸入品供給を確保する一方、この一定の輸入数量の枠を超える輸入分については、高税率(二次税率)を適用することによって国内生産者の保護を図る仕組みである。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む