関電の役員報酬補〓問題

共同通信ニュース用語解説 「関電の役員報酬補〓問題」の解説

関電の役員報酬補〓(土ヘンに眞)ほてん問題

東日本大震災後の業績悪化で報酬を削減された関西電力の役員18人が退任後、計約2億6千万円の補〓(土ヘンに眞)を受けていた問題。役員らによる金品受領問題を調査していた第三者委員会の報告書がきっかけとなり判明した。18人のうち豊松秀己とよまつ・ひでき元副社長は追加納税した120万円の補〓(土ヘンに眞)を受けていたことも分かった。関電は6月、金品受領と報酬補〓(土ヘンに眞)で取締役としての注意義務に違反し会社に損害を与えたとして、旧経営陣5人に損害賠償を求め提訴した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む