閣手(読み)かくしゆ

普及版 字通 「閣手」の読み・字形・画数・意味

【閣手】かくしゆ

手を束ねて無為。〔資治通鑑、宋紀十六〕(順帝、昇明七年)にしてねて軍國をべ、心(しんりよ)を布置し、與奪自ら專らにす。淵は素(もと)より相ひ憑附(へうふ)し、(劉)秉と袁粲とは、閣手してを仰ぐのみ。

字通「閣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む