閭左(読み)りよさ

普及版 字通 「閭左」の読み・字形・画数・意味

【閭左】りよさ

秦は里門の左に貧民をおき、賦役を免じた。〔史記、陳渉世家〕二世元年七、閭左を發して、(ゆ)きて漁陽を戍(まも)らしむ。~陳・廣、皆もて行に當り、屯長と爲る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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