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闌けたる位 タケタルクライ

大辞林 第三版の解説

たけたるくらい【闌けたる位】

世阿弥の用語。能で名人・上手の域をさらに超えた至高の芸境。闌位らんい。 「 -に上りて後は、幽玄・恋慕・哀傷、何れも自在なれば安全なるべし/申楽談儀」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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