闕地(読み)けっち

精選版 日本国語大辞典 「闕地」の意味・読み・例文・類語

けっ‐ち【闕地】

  1. 〘 名詞 〙 領主のいない土地闕所(けっしょ)
    1. [初出の実例]「信孝闕地押領する其咎を訴へ、此の罪を以て、信孝を追放せられん事を謀る」(出典:家忠日記増補追加‐天文一五年(1546)三月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む