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防長 ボウチョウ

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デジタル大辞泉の解説

ぼう‐ちょう〔バウチヤウ〕【防長】

周防(すおう)国と長門(ながと)国。現在の山口県。

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大辞林 第三版の解説

ぼうちょう【防長】

周防すおうと長門ながと。長周。

出典|三省堂
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日本の地名がわかる事典の解説

〔山口県〕防長(ぼうちょう)


現在の山口県全域をさす汎称(はんしょう)。周防(すおう)と長門(ながと)の1文字ずつを合成したもの。江戸時代、萩(はぎ)に藩庁を置いた毛利家とその支藩が周防・長門2国を統治し、明治以降に同県の代名詞として会社・施設名の冠称などに用いられる。歴史書『防長回天史(かいてんし)』など、近世から明治期にかけて盛んに使われた。

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