阿倍秋麻呂(読み)あべの あきまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿倍秋麻呂」の解説

阿倍秋麻呂 あべの-あきまろ

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
和銅元年(708)常陸守(ひたちのかみ)となる。氏は狛(こま),阿倍狛であったが,狛は用明天皇のとき祖父阿倍比等古(ひとこ)が高句麗(こうくり)(朝鮮)につかわされたことによるとして,4年もとの阿倍にもどった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む