精選版 日本国語大辞典 「阿僧祇劫」の意味・読み・例文・類語
あそうぎ‐こう‥コフ【阿僧祇劫】
- 〘 名詞 〙 ( 「劫」はきわめて長い時間の意 ) 仏語。無限に長い時間。
- [初出の実例]「過去の无量阿僧祇劫に国王有りき」(出典:今昔物語集(1120頃か)二)
- [その他の文献]〔勝鬘経‐真実義功徳章〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...