阿具麻神社(読み)あぐまじんじや

日本歴史地名大系 「阿具麻神社」の解説

阿具麻神社
あぐまじんじや

[現在地名]一宮市千秋町天摩 惣神

祭神天照皇大神。旧村社。境内二〇九坪。境内社は津島社・秋葉社。「延喜式」神名帳丹羽郡に「阿具麻アクマノ神社」とある。尾張国神名帳に「従三位上 吾馬天神」とみえる。江戸期には天神(寛文覚書、本国神名帳集説)、天神社(徇行記)、天神祠(府志)天神宮(天保村絵図)、天満天神社(尾張志)などと称する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 尾張志 再建

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む