天摩村(読み)てんまむら

日本歴史地名大系 「天摩村」の解説

天摩村
てんまむら

[現在地名]一宮市千秋ちあき天摩てんま

町屋まちや村の西にあり、村の東境を青木あおき川、中央を新般若井しんはんにやいが流れ、この間に人家が集中していた(天保村絵図)。当村の辺りを江城えのき庄という(尾張志)。概高四三一石余はすべて蔵入地。田八町三反八畝余・畑二三町五反九畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む