阿室釜村(読み)あむるがまむら

日本歴史地名大系 「阿室釜村」の解説

阿室釜村
あむるがまむら

[現在地名]瀬戸内町阿室釜(あむろがま)

小名瀬(くなぜ)村の南にある。「大島私考」の西(にし)方一五ヵ村のうちに記載はないが、祭魚洞文庫本では「阿室釜村」とみえ、高五六石余、うち享保内検後の開地は三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む