阿防羅刹(読み)あぼうらせつ

精選版 日本国語大辞典 「阿防羅刹」の意味・読み・例文・類語

あぼう‐らせつアバウ‥【阿防羅刹・阿傍羅刹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 阿防の暴悪さは悪鬼羅刹に等しいところからいう。「あほうらせつ」とも ) =あぼう(阿防)
    1. [初出の実例]「閻魔王の使ひ阿妨羅刹」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)六月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む