陀羅尼蔵(読み)だらにぞう

精選版 日本国語大辞典 「陀羅尼蔵」の意味・読み・例文・類語

だらに‐ぞう‥ザウ【陀羅尼蔵】

  1. 〘 名詞 〙 五蔵一つ。経・律・論の三蔵などに対し、真言密呪を集めたもの。
    1. [初出の実例]「使銷滅速疾解脱頓悟涅槃而為彼説諸陀羅尼蔵」(出典選択本願念仏集(1198頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む