陂田(読み)ひでん

普及版 字通 「陂田」の読み・字形・画数・意味

【陂田】ひでん

山田。〔史記酷吏、寧成伝〕乃ち貰貸(せいたい)して陂田千餘頃を買ひ、民に假し、役すること數千家。~を致すこと數千金、任を爲し、長短を持し、出づるに數十騎を從ふ。

字通「陂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む