精選版 日本国語大辞典 「降て湧く」の意味・読み・例文・類語
ふっ【降】 て 湧(わ)く
- ( 「天から降る」と「地から湧く」の両方を合わせていったもの。多く連体修飾語として用いる ) 思いがけない物事が突然起こる。
- [初出の実例]「なにも根本のないふってわいたことか」(出典:玉塵抄(1563)一五)
- 「是は忝じけ有馬の湯、ふってわいたやうな仕合」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...