精選版 日本国語大辞典 「降て湧く」の意味・読み・例文・類語
ふっ【降】 て 湧(わ)く
- ( 「天から降る」と「地から湧く」の両方を合わせていったもの。多く連体修飾語として用いる ) 思いがけない物事が突然起こる。
- [初出の実例]「なにも根本のないふってわいたことか」(出典:玉塵抄(1563)一五)
- 「是は忝じけ有馬の湯、ふってわいたやうな仕合」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...