精選版 日本国語大辞典 「降り添う」の意味・読み・例文・類語
ふり‐そ・う‥そふ【降添】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 さらに降り続く。いっそう強く降る。降り重なる。
- [初出の実例]「きみを思ふ数にしとらばをやみなく降りそふ雨のあしはものかは」(出典:兼盛集(990頃))
- [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 降って他の物に加える。
- [初出の実例]「雨ののどやかにふりそへたるさへこそをかしけれ」(出典:堺本枕(10C終)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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