降魔の利剣(読み)ゴウマノリケン

デジタル大辞泉 「降魔の利剣」の意味・読み・例文・類語

ごうま‐の‐りけん〔ガウマ‐〕【降魔の利剣】

不動明王が手に持つ、悪魔降伏ごうぶくするという鋭い剣。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「降魔の利剣」の意味・読み・例文・類語

ごうま【降魔】 の 利剣(りけん)

  1. ( 「利剣」は鋭い剣の意 ) =ごうまけん(降魔剣)
    1. [初出の実例]「忍辱(にんにく)の衣の袖を結びて肩にかけ、降魔(ガウマ)の利劔(リケン)を提(ひっさげ)て」(出典太平記(14C後)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む