陰回(読み)かげまわり

精選版 日本国語大辞典 「陰回」の意味・読み・例文・類語

かげ‐まわり‥まはり【陰回】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 裏に回って、こそこそと物事をすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「私も一切陰廻りな事は仕ませんから、自家でも一切それはよして貰はないと困ります」(出典:大津順吉(1912)〈志賀直哉〉九)

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