陰回(読み)かげまわり

精選版 日本国語大辞典 「陰回」の意味・読み・例文・類語

かげ‐まわり‥まはり【陰回】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 裏に回って、こそこそと物事をすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「私も一切陰廻りな事は仕ませんから、自家でも一切それはよして貰はないと困ります」(出典:大津順吉(1912)〈志賀直哉〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む