精選版 日本国語大辞典 「陰回」の意味・読み・例文・類語
かげ‐まわり‥まはり【陰回】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 裏に回って、こそこそと物事をすること。また、そのさま。
- [初出の実例]「私も一切陰廻りな事は仕ませんから、自家でも一切それはよして貰はないと困ります」(出典:大津順吉(1912)〈志賀直哉〉九)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...