陰帳(読み)かげちょう

精選版 日本国語大辞典 「陰帳」の意味・読み・例文・類語

かげ‐ちょう‥チャウ【陰帳】

  1. 〘 名詞 〙 金銭出納取引などの実態を隠すために修正して記入する帳簿とは別に、実態を記入した、公にはしない帳簿。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む