陰萌え葱(読み)かげもえぎ

精選版 日本国語大辞典 「陰萌え葱」の意味・読み・例文・類語

かげ‐もえぎ【陰萌葱・陰萌黄】

  1. 〘 名詞 〙 染色の名。萌葱黒みを帯びた色。木賊色(とくさいろ)。かげもよぎ。
    1. [初出の実例]「かけもえぎの事。もえぎをくろみ過てそめたるなり」(出典:奉公覚悟之事(15C中‐後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む