陶作(読み)すえつくり

精選版 日本国語大辞典 「陶作」の意味・読み・例文・類語

すえ‐つくりすゑ‥【陶作】

  1. 〘 名詞 〙 陶器を作ること。また、それを職業とする人。すえものづくり。
    1. [初出の実例]「九月神甞祭〈略〉忌鍛冶陶器作」(出典:延喜式(927)四)
    2. 「たづならぬたかしの山のすゑつくり物思ひをぞやくとすときく」(出典:いほぬし(986‐1011頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む