精選版 日本国語大辞典 「陸でも」の意味・読み・例文・類語
ろく‐でも‐な・い【陸でもない・碌でもない】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「碌」はあて字 ) 無意味で、なんのねうちもない。つまらない。
- [初出の実例]「あっちよりはこっちの身上がろくでもなくって」(出典:歌舞伎・お染久松色読販(1813)序幕)
- 「いろいろの碌でもない経験を」(出典:泥人形(1911)〈正宗白鳥〉二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...