陸軍少年飛行兵学校(読み)リクグンショウネンヒコウヘイガッコウ

デジタル大辞泉 「陸軍少年飛行兵学校」の意味・読み・例文・類語

りくぐん‐しょうねんひこうへいがっこう〔‐セウネンヒカウヘイガクカウ〕【陸軍少年飛行兵学校】

旧日本陸軍が少年飛行兵を養成するために設置した学校14歳から19歳までの男子志願者を集め、下士官候補として教育した。昭和12年(1937)東京陸軍航空学校として開設。昭和18年(1943)改称大津大分にも設置された。昭和20年(1945)終戦に伴い閉校

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む