陸軍少年飛行兵学校(読み)リクグンショウネンヒコウヘイガッコウ

デジタル大辞泉 「陸軍少年飛行兵学校」の意味・読み・例文・類語

りくぐん‐しょうねんひこうへいがっこう〔‐セウネンヒカウヘイガクカウ〕【陸軍少年飛行兵学校】

旧日本陸軍が少年飛行兵を養成するために設置した学校14歳から19歳までの男子志願者を集め、下士官候補として教育した。昭和12年(1937)東京陸軍航空学校として開設。昭和18年(1943)改称大津大分にも設置された。昭和20年(1945)終戦に伴い閉校

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む