陸軍少年飛行兵学校(読み)リクグンショウネンヒコウヘイガッコウ

デジタル大辞泉 「陸軍少年飛行兵学校」の意味・読み・例文・類語

りくぐん‐しょうねんひこうへいがっこう〔‐セウネンヒカウヘイガクカウ〕【陸軍少年飛行兵学校】

旧日本陸軍が少年飛行兵を養成するために設置した学校14歳から19歳までの男子志願者を集め、下士官候補として教育した。昭和12年(1937)東京陸軍航空学校として開設。昭和18年(1943)改称大津大分にも設置された。昭和20年(1945)終戦に伴い閉校

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む