陽の光の中の裸婦

デジタル大辞泉プラス 「陽の光の中の裸婦」の解説

陽の光の中の裸婦

フランスの画家オーギュスト・ルノワール絵画(1876)。原題《Torse de femme au soleil》。『陽光の中の裸婦』、『陽光を浴びる裸婦』、『日の当たる裸婦』とも呼ばれる。木漏れ日の下の若い裸婦を、印象派の特徴的な技法を用いて描いたルノワールの代表作一つパリ、オルセー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む