陽侯人麻呂(読み)やこの ひとまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陽侯人麻呂」の解説

陽侯人麻呂 やこの-ひとまろ

?-? 奈良時代の官吏。
平城左京(奈良市)の人。天平感宝(てんぴょうかんぽう)元年(749)東大寺大仏造営のため兄弟3人とともにおのおの銭1000貫を寄進し,従八位下から外(げ)従五位下にのぼる。東市正(ひがしのいちのかみ),豊前介(ぶぜんのすけ)などをつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む