コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陽貴文 よう きぶん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

陽貴文 よう-きぶん

?-? 百済(くだら)(朝鮮)の瓦(かわら)工。
崇峻(すしゅん)天皇元年(588)百済威徳王が仏寺堂塔建立のために献じた工匠たちのうちの瓦博士のひとり。陵貴文(りょう-きぶん)とともに日本にはじめて瓦の製法をつたえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

陽貴文の関連キーワード太良未太かわら

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android