… 552年に百済は漢江下流域を回復するが,翌年この地を新羅に奪われた。554年王子余昌(威徳王)の救援に向かった聖王が,新羅軍と戦って戦死した。聖王の戦死によって内政では中央集権体制の整備に支障をきたし,対外的には562年に百済の支配下にあった加羅諸国を新羅に奪われた。…
※「威徳王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...