随意科(読み)ずいいか

精選版 日本国語大辞典 「随意科」の意味・読み・例文・類語

ずいい‐か‥クヮ【随意科】

  1. 〘 名詞 〙 必修科に対してその選択履修を生徒にまかせる教科
    1. [初出の実例]「慶応義塾商業学校にては、四月一日よりタイプライチングを随意科として教授し」(出典:時事新報‐明治三六年(1903)三月三一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む