随意講(読み)ずいいこう

精選版 日本国語大辞典 「随意講」の意味・読み・例文・類語

ずいい‐こう【随意講】

  1. 〘 名詞 〙 =ぶれいこう(無礼講)
    1. [初出の実例]「老僧、小僧、児、若衆いひ合はせて、随意講のまはし始まれり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)六)

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