精選版 日本国語大辞典 「隔をおく」の意味・読み・例文・類語
へだて【隔】 を おく
- ① 遠ざかる。間隔をあける。
- [初出の実例]「人目を思して、へだてをき給ふ夜な夜ななどは」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕顔)
- ② わけへだてをする。
- [初出の実例]「総ての大学生をおのれの子息か何ぞのやうに取り扱って、更に隔てを置かぬばかりではなく」(出典:春潮(1903)〈田山花袋〉四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...