精選版 日本国語大辞典 「隔生則忘」の意味・読み・例文・類語
きゃくしょう‐そくもうキャクシャウソクマウ【隔生則忘】
- 〘 名詞 〙 ( 仏教思想から出た語。「きゃくしょうそくぼう」とも ) 普通一般の人は、この世に生まれかわるときには、前世のことをすべて忘れ去るということ。
- [初出の実例]「隔生即忘して、すべて覚え侍らず」(出典:撰集抄(1250頃)一)
- [その他の文献]〔法華経玄義‐六下〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...