隔生則忘(読み)きゃくしょうそくもう

精選版 日本国語大辞典 「隔生則忘」の意味・読み・例文・類語

きゃくしょう‐そくもうキャクシャウソクマウ【隔生則忘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 仏教思想から出た語。「きゃくしょうそくぼう」とも ) 普通一般の人は、この世に生まれかわるときには、前世のことをすべて忘れ去るということ。
    1. [初出の実例]「隔生即忘して、すべて覚え侍らず」(出典:撰集抄(1250頃)一)
    2. [その他の文献]〔法華経玄義‐六下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む