隕喪(読み)いんそう(ゐんさう)

普及版 字通 「隕喪」の読み・字形・画数・意味

【隕喪】いんそう(ゐんさう)

死ぬ。〔三国志、蜀、諸亮伝〕如何(いかん)ぞ不弔(淑)にして、事克(か)つに垂(なんなん)とするに臨み、疾に(あ)うて隕喪する。(われ)用(もつ)て傷悼し、肝心裂くが(ごと)し。

字通「隕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む