隠し紋(読み)カクシモン

デジタル大辞泉 「隠し紋」の意味・読み・例文・類語

かくし‐もん【隠し紋】

正式の家紋ではない、しゃれた替え紋。一説に、衣服の裏につけ、表からかすかに見えるようにした紋ともいう。
「三つ重ねたる小袖、皆黒羽二重に裾取り紅裏もみうら、金の―」〈浮・五人女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 紅裏

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む