隣付合(読み)となりづきあい

精選版 日本国語大辞典 「隣付合」の意味・読み・例文・類語

となり‐づきあい‥づきあひ【隣付合】

  1. 〘 名詞 〙 隣人との交際。また、隣人としてのつきあい。
    1. [初出の実例]「初はただ隣(トナ)り交際(ヅキアヒ)でしたのが」(出典女難(1903)〈国木田独歩〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む