雀担桶(読み)すずめのたご

精選版 日本国語大辞典 「雀担桶」の意味・読み・例文・類語

すずめ‐の‐たご【雀担桶】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① イラガの蛹(さなぎ)が越冬する卵形の堅い繭の俗称。すずめたご。すずめのまくら。すずめのつぼ。すずみのつぼ。《 季語・夏 》 〔訓蒙図彙(1666)〕
  3. ② ヘクソカズラの実の異称。丸くて、秋に黄熟する。すずめたご。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む