最新 地学事典 「雁行節理」の解説
がんこうせつり
雁行節理
echelon joints
雁行して発達する節理。節理群の延長方向と個々の節理の方向は一致しない。羽毛状節理と違い,単に雁行して発達する節理に対し,その規模や派生関係にかかわらず用いることが多い。これが開口し,あるいは充塡物で満たされたものは雁行裂罅(か)。
執筆者:平野 昌繁
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...