雄俊(読み)ゆうしゅん

精選版 日本国語大辞典 「雄俊」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しゅん【雄俊・雄儁】

  1. 〘 名詞 〙 才力などの特にすぐれていること。また、その人。〔広益熟字典(1874)〕 〔史記‐蔡沢伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「雄俊」の読み・字形・画数・意味

【雄俊】ゆうしゆん

英俊。〔石林燕語、八〕子瞻(軾)場屋に在りしより、筆力豪聘、作賦に屈折すること能はず。~人已(すで)に其の雄俊にせざる無し。

字通「雄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む