雄将(読み)ゆうしょう

精選版 日本国語大辞典 「雄将」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しょう‥シャウ【雄将】

  1. 〘 名詞 〙 おおしい将軍。すぐれて強い大将。転じて、すぐれた領袖(りょうしゅう)
    1. [初出の実例]「歴代王族、名臣、賢相、雄将、博士の石像を羅列し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. 「実業界では確に一方の雄将であるけれど」(出典:其面影(1906)〈二葉亭四迷〉七)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐馮異伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む