集塊熔岩(読み)しゅうかいようがん(その他表記)agglomerate lava

岩石学辞典 「集塊熔岩」の解説

集塊熔岩

熔岩が,同じ熔岩ですでに固結した部分破片として取り込んだもの[Fritsch & Reiss : 1868].岩塊が集まり,その間隙を熔岩で充たされて固まった集塊岩状の熔岩.岩塊は間隙をみたす熔岩と同一のこともあり,異なることもある[渡辺編 : 1935].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む