雇租(読み)こそ

普及版 字通 「雇租」の読み・字形・画数・意味

【雇租】こそ

やとう。〔資治通鑑、漢紀六〕(文帝前五年)法、天下をして租を得、銅・錫を鑄て錢を爲(つく)らしむ。敢て雜(まじ)ふるに・鐵を以てし、他巧を爲すは、其の罪は黥(げい)(入墨の刑)とす。

字通「雇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む