雇租(読み)こそ

普及版 字通 「雇租」の読み・字形・画数・意味

【雇租】こそ

やとう。〔資治通鑑、漢紀六〕(文帝前五年)法、天下をして租を得、銅・錫を鑄て錢を爲(つく)らしむ。敢て雜(まじ)ふるに・鐵を以てし、他巧を爲すは、其の罪は黥(げい)(入墨の刑)とす。

字通「雇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む