雉と鷹(読み)きじとたか

精選版 日本国語大辞典 「雉と鷹」の意味・読み・例文・類語

きじ【雉】 と 鷹(たか)

  1. 弱いものと強いものとをたとえていうことば。
    1. [初出の実例]「譬如鼠会猫雉相一レ鷹」(出典新猿楽記(1061‐65頃))
    2. 「けんもほろろに雉子(キジ)と鷹(タカ)、恐れ気もなきむくつけ親仁」(出典:浄瑠璃蝶花形名歌島台(1793)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む