雑務奉行(読み)ぞうむぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「雑務奉行」の意味・読み・例文・類語

ぞうむ‐ぶぎょうザフムブギャウ【雑務奉行】

  1. 〘 名詞 〙 中世、幕府の訴訟制度で雑務沙汰②を担当した奉行。雑務奉行人。ざつむぶぎょう。
    1. [初出の実例]「盗人罪科軽重事、称レ為二小過一致二一倍弁一之後、於レ企二少過盗犯一者、准二重科一可レ被レ行二一身咎一也。雑務奉行人可レ存二知之一者」(出典:吾妻鏡‐宝治二年(1248)五月一五日)

ざつむ‐ぶぎょう‥ブギャウ【雑務奉行】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒ぞうむぶぎょう(雑務奉行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む