精選版 日本国語大辞典 「雑宝」の意味・読み・例文・類語
ぞう‐ほうザフ‥【雑宝】
- 〘 名詞 〙 いろいろな宝。
- [初出の実例]「雑宝の船、植木の影に遊び、孔雀・鸚鵡、中の洲に遊ぶ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)音楽)
- 「珍奇の雑宝(サウホウ)(〈注〉メツラシキクサグサノタカラ)をもて、これを厳飾せり」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)二)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...