精選版 日本国語大辞典 「雑宝」の意味・読み・例文・類語
ぞう‐ほうザフ‥【雑宝】
- 〘 名詞 〙 いろいろな宝。
- [初出の実例]「雑宝の船、植木の影に遊び、孔雀・鸚鵡、中の洲に遊ぶ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)音楽)
- 「珍奇の雑宝(サウホウ)(〈注〉メツラシキクサグサノタカラ)をもて、これを厳飾せり」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)二)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...